あんしん未来のための「お金の基礎知識」が学べます
学んで行動する貴女を応援するサイト!
〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-25-802
  1. 塾長プロフィール

塾長プロフィール

年金ソムリエ:バーバラ石津とは?

塾長プロフィール

小学校教諭は3年でリタイア。社会保険労務士も資格を取得して30年になりますが、途中でセミナー講師をしたり、投資信託の会社に勤務したりで、仕事は「この道一筋!」だったわけではありません。

ただ、20代で年金制度を勉強した時から変わることのない人生のテーマがありました。

それは若年寄みたいですが、「公的年金+自分年金⇒ハッピー・リタイアメント」でした。

 

未来は、「今」の積み重ねで築かれていくものです。

しかも、その時に自分を支えてくれるのは、自分なのです。

だからこそ、「今」をどう過ごしているのかが重要です。

 

ワイワイ集って切磋琢磨して、「今」を「明るい未来への一歩」にしませんか。 

そして、みんなで一緒にハッピー・リタイアメントできたら最高やね〜!

本名石津 史子
取得ライセンス1984年社会保険労務士
1997年日本FP協会認定 CFP®
2002年厚生労働省認定 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
2007年二種外務員資格取得
略歴

小学校教諭3年。1985年大阪市で社会保険労務士事務所開業。

1997年CFP®資格取得。2001年2月〜2006年1月All aboutの年金ガイド。

 

2006年3月大阪市で投資信託の運用会社を設立し、2008年4月「浪花おふくろファンド」の設定・運用開始。

2012年9月末に会社を退職するまで、地元大阪を中心に、自分年金作りの啓蒙、投資信託のしくみや積立投資などを丁寧に解説する勉強会を500回以上開催しました。

 

現在は、大阪市内で社会保険労務士&FP事務所を再開。

祖父(二代目旭堂南陵)の時代の続き読みの講談を遺したくなり、「太閤記」「関ケ原戦記」「難波戦記」の上方軍記三部作の音源収録を始めています。
 上方講談*私設応援隊・・・家族ぐるみで上方講談を応援しています。

余暇の楽しみは、愛犬2匹、愛猫1匹との会話(!?)。  

年金ソムリエとは?

「公的年金とこれを補完する自分年金作りについて、カスタマイズして提案する知識と経験があるという意味です。

 

バーバラとは?

孫から「ばーば」と呼ばれている女性をお見かけしますが、同じなら「バーバラ」と呼んでほしいもの♪・・・という気持ちです。

 

バーバラ石津のあゆみ

1956年7月大阪市天王寺区の聖バルナバ病院で生まれる。
1963年聖母女学院付属幼稚園卒園。枚方市立開成小学校入学。
1967年10月奈良市に転居。
1969年奈良市立鳥見小学校卒業。奈良市立富雄中学校入学。
1975年奈良県立郡山高校卒業。高校3年夏にインターハイ出場(軟式庭球)。
1979年

同志社女子大学学芸学部英文科卒業。

在学中はマンドリンオーケストラでダブルベース担当。

卒業後、小学校教員になるため奈良県小学校教員養成所1年課程にすすむ。

1980年奈良県生駒郡平群町立西小学校教諭となる。
1983年

体調を崩し、教諭生活は3年間でピリオド。

「教師は天職」だと思ってきたので、大きな挫折感を味わう。

1984年夫のススメで受験した社会保険労務士試験に合格。
1985年社会保険労務士事務所を開業。
1986年

有志で、「新旧年金制度」の勉強会を立ち上げ猛勉強。

 

解かったこと

法律を勉強したところで、自分たちの将来は暗くなるばかりで、不安が大きくなるだけ。

経済的に自立するためには、公的年金を補完する老後資金(=自分年金)を作らなアカン!

1991年

株式会社石津事務所を設立。

郵便局などで開催される公的年金セミナーの講師を始める。

 

解かったこと

セミナー参加者が一番知りたいのは、公的年金の制度説明ではなく、「自分はいくらもらえるのか」であり、「どのようにすれば、ずっとお金に困らず暮らしていけるのか」ということ。

⇒公的年金だけでなく、自助努力で準備する自分年金の手段や方法を具体的に学び、公私の年金相談ができるようになろう!

1993年AFP資格取得。
1994年

女性FPの全国組織「WAFP」の関西支部立ち上げに参画(事務局を担当)。

全国に女性FPのネットワークが広がり、年金や社会保険をテーマにした雑誌などへの執筆や講演依頼が急増。

毎日放送の「株式today」や「経済の風」などのTV番組にも出演するようになった。

1997年

CFP資格取得。

1995年10月〜2005年3月、郵政省暮らしの相談センターの貯蓄保障相談員。

 

解かったこと

個別相談業務の重要性を再認識。

しかし一方で、どんな金融商品に対しても中立でいなければならない立場に、無責任さを感じていた。

2000年

日本FP協会奈良支部副支部長。

FPの勉強会で、さわかみ投信の澤上篤人氏に講演して頂いたことがきっかけで、長期投資や投資信託の積み立てに興味を持つようになる。

2001年2月〜2006年1月

All aboutの初代の「年金ガイド」となりコラムなどを執筆。

2003年10月〜2004年8月

月9(ゲツク)のTV番組で、みのもんた司会のTV東京「大丈夫!?わが家の財産」に準レギュラーで出演。

2004年

2004年は年金改正の年だったので、Allaboutを通じて様々な方面から取材を受けた。

(イタリアの通信社、福岡RKB毎日のラジオ番組等に生出演など)

NHK大阪制作、「4時です 上方倶楽部(テーマは年金)」にも出演。

2006年3月

浪花おふくろ投信株式会社設立。代表取締役就任。

50歳を前にし、投資信託の運用会社を地元大阪で作り、自分自身は投資信託を積み立てて自分年金作りしてもらえるように、投信初心者対象の勉強会をしよう!と決意。

 

解かったこと

会社はつくったが、金融商品取引業者として登録を受けたのは2008年1月29日のことで、ほぼ2年間、運用者などの人探しに奔走しながら、金融庁および近畿財務局等関係省庁に提出する書類を作成して提出に行ったりしていた。

暗中模索の2年間だったが、この時期があったからこそ、金融素人が金融商品取引業者としての基礎知識を身に着けることができた。

2008年4月8日

浪花おふくろファンド設定・運用開始。

大阪の夢と希望と誇りを満載して船出したはずだったが、その後すぐ、百年に一度とも言われた世界的な経済危機に遭遇し、おふくろファンドの残高を思うように増やすせず、東京に本社を置く投資信託運用会社2社と合併することになった。

2010年4月

社名をクローバー・アセット・マネジメントに改称。

会社の経営から離れ、投信初心者向けの「自分年金作り」と「投資信託の基礎知識」などをテーマとする勉強会を開催した。

その回数は、500回を超えた。

2012年9月

大阪の拠点を廃止することとなり、運用会社を退職。

 

解かったこと

おふくろファンドを利用して自分年金作りしている顧客がいらっしゃる限り、このファンドは終わってはならない。

2012年10月

社会保険労務士事務所再開。

さすがに、わが人生最後の仕事と決めて全身全霊捧げた浪花おふくろファンドだったので、そこから離れたことによる、心身へのダメージは思いのほか大きく、その後の焦燥感は言葉で言い尽くせるものではなかった。

一方、プライベートでは、糖尿病からアルツハイマー病を発病した母の介護と可愛い孫誕生という、これまで経験したことがない新しい生活が待っていた。

 

解かったこと

今自分が自分で考えて行動できるようになったのは、これまで蓄積してきた知識や経験があったおかげ。

これからも、周りの人と一緒に笑顔で暮らしていけたら最高やね〜♪

今までの経験を活かして、中立な立場でひとりひとりカスタマイズしたアドバイスができるように、もっともっとマネーリテラシーを高めていきたい!

2014年7月HP開設。